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2008年08月12日

錦織圭

◇テニス男子シングルス、錦織圭1回戦敗退

 「将来的に4大大会優勝も夢ではない」と評される錦織が、18歳にして五輪男子シングルスの舞台に立った。1回戦の相手はウィンブルドン4強のシュットラー。2時間48分の激戦の末、敗れはしたが、世界のトップクラスと互角に渡り合った。

 第1セットを4−6で失い、第2セットも0−5とリードされた。しかし、錦織はここから5ゲームを連続で奪い、最後は7−6でこのセットを制した。「いつもなら、あきらめている。(五輪は)4年に1回なんで、1勝するのが夢だった」。前後左右に揺さぶっておいて、空いた空間に強烈なショットをたたきこんだ。

 第3セットに入り、持病である腰痛の治療を受けるためタイムを取るなど、最後は肉体的に力尽きたが、13歳で海を渡って米フロリダ州のテニス名門アカデミーで磨いてきた底力を、五輪でも見せつけた。

 エリート教育を受けた「IMGアカデミー」には世界中から優秀な金の卵が集まる。女子テニスのシャラポワ(ロシア)らを輩出したことでも有名だ。初めての五輪で追い詰められながらも、跳ね返すことができたのは、高いレベル、異なる文化の中でもまれているためだ。

 「特に何で負けていたというのはなかった。悔しい」という錦織は、22歳で4年後のロンドン五輪を迎える。「もちろん出たい。そこで金メダルを目指したい」。北京の敗北を糧に、肉体面の強化を図っていけば、決して達成できない目標ではない。(毎日新聞より引用)

まだまだ彼は若い
先はある
これからです

posted by Milk at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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