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2015年02月20日

東京女子医大は…なのか?!

東京女子医大病院で2014年2月、2歳の男の子が死亡した医療事故で、男の子の両親が、病院側がデータを集めるために、鎮静剤を多量に投与した疑いがあるとして、警視庁に告訴状を提出した。
手術を前に、元気な姿を見せる2歳の男の子。
亡くなった男児の母親は「わたしたちの息子は、実験台として使われて亡くなったのかと思いました」と語り、父親は「(息子は)病院の実験で殺されたんだと思ってます」と語った。
男の子が手術を受けたのは2014年2月、首にできた良性の腫れ物を治療するためだった。
手術は、注射をするだけの簡単なもので、わずか7分で終了した。
しかし、男の子は、集中治療中の子どもに原則使用が禁止されている鎮静剤「プロポフォール」を大量に投与され、亡くなった。
東京女子医大病院で起きた医療事故。
男の子が亡くなった直後に撮影された映像で、母親は、ベッドに横たわるわが子に寄り添い、何度も顔をいとおしげになでていた。
父親は「たった数日の間に、こんなになっちゃうんだな。この子は、自分が死ぬなんていうことは、思いもしなかったでしょう」と話し、祖母は「起きろ、起きな」と話しかけていた。
わが子の死から、まもなく1年となる19日、男の子の両親は、傷害致死の疑いで、病院の医師たちを刑事告訴した。
母親は、「あの病院で息子に行われたことは、果たして医療行為であったのかという思いが、どんどん強くなってきました」と語った。
男の子に投与された鎮静剤の記録には、大量に投与された日の夜に限り、投与を指示した医師のサインがない。
また、その日の当直医は、事故後、すぐに海外留学したままで、両親は、いまだ納得のいく説明を受けていないという。
一体なぜ、子どもには原則使用禁止の鎮静剤が投与されたのか。
FNNでは、内部告発文書を入手した。
男の子が亡くなった直後、ICU(集中治療室)責任者は、遺族に「今、適応の拡大を検討している薬も入っていたので、この薬が死因に関係しているかを明らかにするためにも、病理解剖をお願いしたい」と発言したという。
しかし、ICUの責任者は、遺族に面会したことも、解剖を持ちかけたことも否定。
ところが、父親が撮影していた映像には、ICUの責任者の姿と発言が残されていた。
ICU責任者の麻酔科医は、「こういう立場で、病院側が解剖させてくださいって言うと、酷なことだと、われわれも重々存じ上げておるんですけどね。われわれが使った薬の中に、薬の試験の、完璧な試験ではないです。麻酔の病気に関しては、非常に少ない確率で、合わない方がいらっしゃると。もしも、そういう薬であったならば、これは非常に危険なことになるので、そういったことも含めてお話を申し上げています」と話していた。
わが子を失って1年。
男の子の両親は、一連の記録の内容などから、本来、禁止されている薬が、その適応範囲の拡大を検討するデータ収集目的で投与された疑いがあるとして、刑事告訴に踏み切った。
東京女子医大病院側は、FNNの取材に対し、回答は控えるとコメントしている。
両親側の貞友義典弁護士は、「(治療ではない)何らかの目的をもって、使ってはいけない薬を使うとか、あるいは、その量をたくさん投与するということになると、これは医療とは言えない。これは傷害罪になります」と語った。
posted by Milk at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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